|
野球グラブ 「関金温泉ミスト使用
グラブ湯もみ型付け」
|
| 「グラブ湯もみ型付け」はグラブをお湯につけて揉んでグラブハンマーでたたいてポケット作りボールを捕球しやすくする技術です。プレー中の色々な打球や送球をいかに確実にミスなく捕球出来るかを目的としています。捕球感覚がとても良くなります。 |
|
1.グラブをお湯にグラブをつけます。各工程に関金温泉ミストを使用します。
| ||
![]() |
![]() |
![]() |
| 2.グラブを手もみします。 |
3.ハンマーで革を伸ばします。 |
4.自然乾燥させます。 |
![]() |
![]() |
![]() |
5.乾いたらもう一度手もみします。 | 6.ポケットを仕上げます。 | 7.型付けの完成です。 |
![]() | ![]() | ![]() |
|
すべての工程は約1ヵ月かかります。ご希望があればグラブの硬さを「硬め」か「柔らかめ」で仕上げます。
| ||
|
型付け前
|
型付け後
|
|
新品のグラブは硬くて開けたり閉じたりが出来ずボールがはじきます。使用出来るまで時間がかかります。
|
型付け後のグラブは親指と小指がスムーズに開け閉じが出来てポケット部でボールをきちんと捕球できます。 |
![]() |
![]() |
|
湯もみ型付けしたグラブは、捕球前にはグラブが広く開き 捕球時には親指側と小指側が閉じて、ポケット部でキャッチ出来ます。 ![]() ![]() ![]() |
|
| 注意:作業工程によりオイルが出たり、刻印がにじんだり、ウェブ部の形が変わったり、ひもが丸くなったり、その他多少の色落ちのする場合があります。それは良いプレーが出来るよう心を込めて型付けした証拠です。 | |
|
型付け前
|
型付け後
|
|
|
|
「湯もみ型付け」依頼方法 |